“好き”に正直な人は、いくつになっても素敵

この間、実家に帰ったときのこと
私が着ていたジャガード風のブラウスを見て、
母がひとこと

「それ、いいじゃない!そういうの好きなのよね。
あなたが着なくなったらちょうだい!」
……え?
予約、入りました、笑
しかも母は今月で89歳になります
その一言にちょっと驚きつつも
なんだか嬉しくなりました
昔から母は
若者の少し個性的なファッションにも
理解があって
審美眼がある人だと思っていました
私が社会人になりたての頃、
「これ変じゃないかな?」と不安に思いながら
着ていた服も
母に「いいじゃない!」と言われると、
急に自信が持てて背筋がすっと伸びたものです
あの一言に、何度助けられてきたことか…
そんな母が、89歳になる今も変わらず、
「好き」と思ったものにちゃんと反応していること
そしてついには
娘の服を欲しがるようになったこと、笑
なんだかとても嬉しくなりました
正直に言うと、
私も気に入っていたブラウスなので
少しだけ迷いました
思いの外、どんなアイテムとも相性がよく
着回せるのです

でも、今このブラウスをいちばん着たいのは
母なのかもしれない・・・
年齢を重ねると、
“似合うかどうか”よりも“好きかどうか”
が大切になってくるのかもしれません
そう思うと、今の母の姿は
とても自由で、なんだかいいなぁ…と感じます

このブラウス、きっと私とはまた違う着こなしで、
母らしく素敵に着てくれるはず
その姿を見るのが、今から楽しみです
イメージコンサルタントとして、「似合う」
をお伝えすることはもちろん大切にしています
でも同じくらい、「好き」も大切
似合うと好きが重なったとき、
その人の魅力は
いちばん自然に輝くと思います
少なくとも、89歳になる母を見ていると、
そう感じずにはいられません♪
似合うものがわかると
毎日の服選びがぐっとラクになり
自然と自信にもつながります
無理に流行を追わなくても、自分らしく
心地よいおしゃれを楽しめるようになります
「自分に似合う色やカタチを知りたい」という方は
RaysColor&Styleで診断も行っています
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